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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784000612029
みんなの感想まとめ
地球への深い思いと農業の大切さをテーマにした本は、著者が宇宙飛行士としての経験を経て、地に足をつけた生活を選んだことから生まれたメッセージが詰まっています。読者は、地球規模での視点と身近な大地への感謝...
感想・レビュー・書評
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読んでいる間、
地球/「母なる星」(小学館)のケヴィン・W・ケリー さんをずっと思っていた。
宇宙に飛び出したからこそ見えた「地球」に寄せる言葉たち、いやメッセージを各国の宇宙飛行士に呼び掛けて綴られた最高の写真集、そしてメッセージ集を思っていた。
宇宙から見た言葉はひとことも書かれていないが
地球の大地に足を降ろして
「農の生活」をしておられる
秋山さんの地球への想いを感じてしまう。
地球規模に考えていることと
わが身が立っている大地のことを想うこと
は何と似通っていることだろう
隣人が良しとしても
会社が良しとしても
政府が良しとしても
地球にとって駄目なことは
絶対に駄目なことがある詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2170717 日本人初の宇宙飛行士として、前線を退いた後に農業を始めたという事でずっと書いたものを読んでみたいと思って居た。自分が入院しこれからの事を考えようと思ったタイミングで初めて読んでみた。主張したい事が素直に受け取れるのは世代が被っているからか?もしくは価値観が近いのか。
ノンポリな自分の今後の生き方の参考にしたいとおもう。
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