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Amazon.co.jp ・本 (1344ページ) / ISBN・EAN: 9784000612098
みんなの感想まとめ
知識の宝庫としての魅力が詰まったこの本は、岩波文庫の歴史とその豊富なラインナップを紹介しています。全6000冊を20のカテゴリーに分け、基礎的な書誌データや解説が秀逸で、まるで本を読んだかのような満足...
感想・レビュー・書評
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青と茶色のスピンが2本付いた1287ページの本。
奥付の後、つまり最終ページに創業者岩波茂雄さんのことばがある。
昭和2年7月の日付だ。
これは「岩波新書解説総目録」にも載せたのと同じ内容。
「7月10日 - 岩波文庫創刊(漱石「こゝろ」他23点)」
Wikipediaに掲載された↑昭和2年(1927年)の出来事のひとつだ。
いやぁ、本当に素晴らしい「知の宝庫」。
☆五つ以外の何があるというの。
左開きの横書きで、最初からゆっくりゆっくり読んでいく。
解説部分が秀逸で、まるで読んでしまったかのような満足感をおぼえる。
全6000冊。20のカテゴリーに分けて、基礎的な書誌データも載っている。
解説の下の発行年月日を見ていくと、歴史的に影響を受けた国やその時代に求められたものが目に見えるようだ。
「自然科学」の本は読んだものが多いことで少し安心。
ずっと探していた魯迅の「藤野先生」や、プルタルコスの「食卓歓談集」、朝永振一郎さんの本も見つけて嬉しいったらない。
やはり岩波文庫に頼らざるを得ないことになっているのね。
しかし喜んでばかりもいられない。
「ガリア戦記」を読もうと思って何年経ったやら。
敬愛するブク友さんのレビューで面白さは確認済みなのに、どれだけ怠慢なんだ、私は。
読みたいと思ったときが読む時。
後から読んでも「もっと早く読めば良かった」と、必ず思うからだ。
などと反省もしつつ、自分なりの読みたい本の地図を作っていく。
文庫と新書を月に2冊ずつ読む将来を思い描いてうっとりしたり。
古典を読んだからと言って、人生が激変するわけではない。
会社でプレゼンが上手くなるとか、家事の手際が良くなるとか、そんな効果もない。
でもそこがいい。
何冊もの本が繋がり合って頭の中で森をつくっていく。
その森がある日、私の前で歩く道をあけてくれる。
読んでから何十年も経ったある日、道が明るくなっていることに気が付く。
目録の締めは「岩波文庫別冊」で、この本棚でも載せたものがたくさん登場する。
編集部編も含めた魅惑の23冊。ここもいい。とてもいい。
褒めちぎってばかりで怪しいほどだが、どうか皆さんの目でも確認してね。
読書の世界がぐんと広がることは間違いないから。 -
東2法経図・開架 025.9A/I95i/1927-2016/K
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感想 :

嫌なことに心を惑わされないようにしてくださいね。
そういう時は、思わぬ言動をとったりしやすいものです。
どうか気持...
嫌なことに心を惑わされないようにしてくださいね。
そういう時は、思わぬ言動をとったりしやすいものです。
どうか気持ちを静め、深い呼吸をしてください。
私の思い出のにゃんこが、そう申しておりました(*^^*)
↑
助詞の間違いが目立つので、書き直し!
笑ってやってください。。
いま、ホット青汁を飲みました。
あたたかいメッセージをありがとうござ...
いま、ホット青汁を飲みました。
あたたかいメッセージをありがとうございます。
私にお礼などいりません。
ホンの小さなことのはずなのに、考え込んでいるとどんどん大事になります。
小さいうちに言葉にして吐...
私にお礼などいりません。
ホンの小さなことのはずなのに、考え込んでいるとどんどん大事になります。
小さいうちに言葉にして吐き出すのが良いのです。
ひとはみな、弱い。心は移ろいやすい。私もそうです。
明日は良い日でありますように。