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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000612333
感想・レビュー・書評
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155||Iw
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【私用メモ】
個人的には、辻田(真佐憲)先生の担当箇所を目当てに。自宅にあった、島薗『国家神道と日本人』を再読し、教育勅語への言及を抜き書きする
【簡易目次】
I 歴史のなかの教育勅語
高橋陽一「教育勅語の構造」
齋藤公太「「国家神道」と教育勅語――その狭間にあるもの」
II 教育勅語から考える
辻田真佐憲「教育勅語肯定論の戦後史――敗戦直後の擁護論から森友学園事件まで」
長谷川亮一「「口“誤”訳」される教育勅語――戦後の教育勅語受容史」
原武史「「おことば」と教育勅語」
井戸まさえ「「教育勅語」と『育児の百科』――明治的支配へのアンチテーゼとして」
斎藤貴男「政治と財界が目指す「明治的」なるものの形」
III 鼎談
寺脇研+青木理+木村草太「教育勅語が照射する現代の社会と教育」
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岩波書店編集部の作品
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