徹底検証 教育勅語と日本社会 いま、歴史から考える

  • 岩波書店 (2017年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000612333

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  • 155||Iw

  • 【私用メモ】
     個人的には、辻田(真佐憲)先生の担当箇所を目当てに。自宅にあった、島薗『国家神道と日本人』を再読し、教育勅語への言及を抜き書きする

    【簡易目次】
    I 歴史のなかの教育勅語
    高橋陽一「教育勅語の構造」
    齋藤公太「「国家神道」と教育勅語――その狭間にあるもの」

    II 教育勅語から考える
    辻田真佐憲「教育勅語肯定論の戦後史――敗戦直後の擁護論から森友学園事件まで」
    長谷川亮一「「口“誤”訳」される教育勅語――戦後の教育勅語受容史」
    原武史「「おことば」と教育勅語」
    井戸まさえ「「教育勅語」と『育児の百科』――明治的支配へのアンチテーゼとして」
    斎藤貴男「政治と財界が目指す「明治的」なるものの形」

    III 鼎談
    寺脇研+青木理+木村草太「教育勅語が照射する現代の社会と教育」

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