イギリス演劇における修道女像 宗教改革からシェイクスピアまで

  • 岩波書店 (2017年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000612357

感想・レビュー・書評

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  • カテゴリ:教員著作物
    英語英文学科:安達まみ教授の著作物

  • あ、、、そうか!(興味深い話だって未だ読んでないけど)

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    16世紀イギリスの宗教改革により,修道院はその姿を消した.しかし,消えたはずの修道女のイメージは,その後も依然として歴史記述や文学作品に現れ出る.女性と宗教,女性性を負わされた修道女の身体性を軸に,膨大な原典にあたり,シェイクスピアをはじめとする初期近代英国文学を新しい切り口で読み解いた労作論文.
    https://www.iwanami.co.jp/book/b325102.html

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著者プロフィール

安達 まみ(あだち・まみ)
1956年、東京都生まれ。聖心女子大学教授。東京大学大学院博士課程満期退学。シェイクスピア研究所(英国バーミンガム大学)にて博士号(文学)取得。専攻は初期近代英文学。著書に『イギリス演劇における修道女像』(岩波書店)、『くまのプーさん 英国文学の想像力』(光文社新書)等。訳書にラスムッセン『シェイクスピアを追え!』、クーパー『エフィー・グレイ』、ローグ他『英国王のスピーチ』、ヴォルシュレガー『アンデルセン』(以上、岩波書店)、ヴォルシュレガー『シャガール』、ブラックウッド『シェイクスピアを盗め!』3部作、トラフォード『オフィーリア』、ブレイター『なぜベケットか』(以上、白水社)、ウォーナー『野獣から美女へ』(河出書房新社)等。

「2021年 『帝国の計画とファシズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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