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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000612425
感想・レビュー・書評
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【サポートスタッフ企画展示:2018春 ブックリスト掲載本】
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ポピュラーサイエンス本の『心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで』を読んだ直後、新宿のブックファーストで購入。果たして「自由意志」は存在するのか?のドキドキ感への答えはきっとこの一冊にある!と期待を込めての「選択」でした。
以上の流れの中での購入だったため、急にガチガチの哲学を選んで読みふけったのはなんとなく正しかったようなまちがっていたような。。。
自由意志と選択の問題、因果にまつわる自由意志などなど、読む前からすでに自分の中では寄生生物により自由意志は死んでいたのだが「生物学上の自由は死んでも、哲学上の自由は死なず」感が濃かった。よかった。そしてなによりも読みやすい。 -
原題:Free Will: A Very Short Introduction
著者:Thomas Pink
訳者:戸田剛文
訳者:豊川祥隆
訳者:西内亮平
【書誌情報】
価格:本体1,700円+税
刊行日:2017/12/14
ISBN:9784000612425
版型:四六 並製 カバー
頁数:200
自由に選べるからこそ責任が生じる.意志の自由は道徳のたいせつな根拠だ.だが,現代科学は,意志の自由も原因と結果の必然的連鎖として説明し尽くせると言う.困った,どう考えたらよい? 似たことは昔もあった.「神が全てを決めている世界で人間は自由なのか?」 哲学者たちの答えを参考に,行為と自由について考える.
〈https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b330639.html〉
【感想】
一応入門書の体をしているが、そこそこムズい。
著者の(所属する大学の教員)紹介ページ〈https://www.kcl.ac.uk/people/thomas-pink〉
【簡易目次】
第1章 自由意志の問題
第2章 自由意志としての自由
第3章 理性
第4章 自然
第5章 自由ぬきの道徳?
第6章 「自由意志説の自由」への疑い
第7章 自己決定と意志
第8章 自由と自然におけるその位置づけ
戸田剛文の作品
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