聖と俗――分断と架橋の美術史

著者 :
  • 岩波書店
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000612524
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。美術史家。2005年『カラヴァッジョ 聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。ほかに、『モチーフで読む美術史』、『しぐさで読む美術史』(ちくま文庫)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)、『刺青とヌードの美術史』(NHK選書)、『食べる西洋美術史』、『ウォーホルの芸術』、『美術の力』(光文社新書)、『闇の美術史 カラヴァッジョの水脈』、『聖と俗 分断と架橋の美術史』(岩波書店)、『そのとき、西洋では』(小学館)など多数の著作がある。

「2020年 『一枚の絵で学ぶ美術史 カラヴァッジョ《聖マタイの召命》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮下規久朗の作品

ツイートする
×