ファシスト的公共性――総力戦体制のメディア学

著者 :
  • 岩波書店
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000612609

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 東2法経図・6F開架 361.45A/Sa85f//K

  • 361.453||Sa

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1960年 広島市生まれ。1989年京都大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学新聞研究所・社会情報研究所助手、同志社大学文学部助教授、国際日本文化研究センター助教授などを経て、現在、京都大学大学院教育学研究科教授。専攻、メディア史、社会教育学。著書に、『現代メディア史』(岩波書店)、『「キング」の時代』(岩波書店、日本出版学会賞受賞、サントリー学芸賞受賞)、『言論統制』(中央公論新社、吉田茂賞受賞)、『増補 大衆宣伝の神話』(ちくま学芸文庫)、『青年の主張』(河出ブックス)など。編著に『日本の論壇雑誌』(創元社)、『ヒトラーの呪縛―日本ナチカル研究序説』(中公文庫)などがある。

「2017年 『欧州各国に於ける国家革新運動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤卓己の作品

ツイートする