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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784000612739
みんなの感想まとめ
自然の美しさと心の安らぎをテーマにしたこの作品では、所沢の魅力が豊かなイラストと写真を通じて表現されています。宮崎駿氏とその家族が約50年間住み続けた土地の風景は、四季折々の草花や森のスケッチで描かれ...
感想・レビュー・書評
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所沢にいる隣のお化け。トトロが住む森の風景。首都圏に浮かぶ緑の孤島 狭山丘陵。この景色と宮崎氏の自然観が結び付く。四季のスケッチと散歩風景で癒される。
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18冊目『トトロの生まれたところ』(宮崎駿 監修、スタジオジブリ 編、2018年5月、岩波書店)
宮崎夫妻が約50年間住み続ける所沢の魅力を、イラストと写真で発信するガイドブック。『となりのトトロ』のイメージボードも掲載。
妻・宮崎朱美がイラストを描き、次男・宮崎敬介が構成を務めるという、家内制手工業の様な一冊。四季折々の自然を描いたスケッチは柔らかなタッチと温かみのある色彩が心地よい。
〈もし私たちがこの土地に住まなかったら、トトロと友だちになることも、映画『となりのトトロ』もなかったでしょう〉 -
「所沢に住まなければトトロは生まれなかった」宮崎朱美さんが草花や森を描く。宮崎駿氏がかいた初期のトトロのイメージボードをインタビューとともに掲載。都会にもこんな自然がと、感動。
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2017年、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんに、宮崎駿監督が「トトロの生まれた場所を案内したい」と言い出してできた(?)本
宮崎駿監督が結婚を機に所沢に居を定め、家の近くを散策するうちに思いついたのが
『となりのトトロ』(最初のタイトルは『所沢にいるとなりのおばけ』だった!!)
奥様の宮崎朱美さんのふるさとスケッチ日記
所沢の四季折々の野草や木々のスケッチ画
鈴木敏夫さんが歩く八国山(トトロでは七国山)の写真
(神さまの住処やサツキ、メイのお母さんが入院していた病院のモデルになった新山手病院)
初期(一番最初に掲載されているイメージボードは一番初期の1975年のもの)のトトロの世界のイメージボード
狭山丘陵
トトロの生まれたところMAP
残さなければいけない自然ですね~
大好きなトトロの世界に思いを馳せて~
ぜひ一度訪れたいです~ -
宮崎駿さんが所沢に住むまでの経緯や、どんなふうにトトロの元になるイメージが造られたかが、インタビュー形式で書かれていた。
トトロのラフ絵とか、宮崎朱美さんの季節の自然のイラストがたくさん。
トトロに出てくるお地蔵様とか、村の道も、奥様からしたらあの道ねってわかるのかー!とか、ネコバスの走ってくるシーンは、実際にみた景色からヒントを得たのかとか、映画をより楽しめそうな情報もあった。
七国山は、八国山がモデルだったのね。 -
タイトル通り、トトロの生まれたところについての本。
宮崎監督のお話、奥様のイラスト、鈴木さんが八国山を歩いた話など、トトロファンの私はとても楽しめました。
地元が近く子供の頃からよく知っている場所ですが、なんだか改めて誇らしい気分です。
トトロの森、これからも変わらず守られて欲しいです。 -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
トトロ好きには、制作背景とか知れて良かった。
昔の写真を資料的に載せて欲しいとも思ったが、イラストは想像力をかき立てられることを認識することができた。 -
昔、昭和天皇は「雑草という草はないんだよ」とおっしゃったとか 。感性のない凡人がボーっと見逃してしまう自然を丁寧に描きとっていただきました。所沢までは行けそうにないので、これからは身近な自然をしっかり見つめていきます。
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「植物の群れ、虫たち、子ども時代に遊んだ川。そういう日本の風景を映画にしたいと思った。」
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八国山歩きたい!コラージュされている鈴木さん可愛いやんけ。
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きれいな本
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雑草という草はないっていう本。
植物に詳しい人に憧れるし、八国山に行きたくなる。 -
駿さんのエッセイかと思ったら奥さんのイラストエッセイだった。
所沢の春夏秋冬の植物が沢山描かれていた。
トトロの初期のスケッチもいくつか載っていた。 -
所沢
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タイトル*「トトロの生まれたところ
著者*
出版社*岩波書店 -
これは毎日寝る前に少しずつ読みたいね
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
宮崎駿の作品
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