ジャーナリストの誕生 日本が理想としたイギリスの実像

  • 岩波書店 (2018年9月25日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000612937

みんなの感想まとめ

ジャーナリストの本質に迫る本作は、専門分野を超えた読者にも興味を引く内容が展開されています。特に、英国におけるジャーナリストの養成史やその試行錯誤の過程を詳細に掘り下げ、現代のネット社会における報道の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • 少し自分の専門とは離れた内容ではあったが、興味深く読ませてもらった。
    そもそもジャーナリストとは何なのだろうという疑問は抱えたまま読み進めていたが、答えはあとがきに書いてあった。
    ネット社会が進展したことで世の中は便利になったし、今更後戻りも出来ないのだろうが、報道とかの観点では本当に良くなったのかどうかは微妙。プライバシー等はじめ様々なパラダイムが根本から変わったということなのだろうけれど。

  • 東2法経図・6F開架 070.23A/Ka97j//K

  • 【新着図書ピックアップ!】
    英国において「ジャーナリストとは何者か」の問いに迫る意欲作。ジャーナリスト養成史を掘り下げながら試行錯誤の歴史を追う。
    An ambitious work approaching the question of "who is a journalist" in the UK. This title is the journalist training history and digging down its trial and error.

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

河崎吉紀(かわさき・よしのり) 1974年奈良県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程退学。博士(新聞学)。現在、同志社大学社会学部教授。著書に、『制度化される新聞記者』(柏書房、2006年)、『ジャーナリストの誕生』(岩波書店、2018年)など。

「2018年 『近代日本のメディア議員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河崎吉紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×