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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000613019
感想・レビュー・書評
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驚きの内容。米国の精神医学・臨床心理学の専門家らがトランプ大統領の言動を分析。職業倫理として診断はできないと断りつつも一様に大統領の自己愛性パーソナリティ障害や社会病質を抱えている疑いがあると指摘する。しかしもっと驚くべきは、トランプの特質として挙げられる「常に自分は正しいとする態度」「自分の業績の誇張」などが安倍首相にも当てはまることだ。
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全米の精神科医・心理学者たちが、トランプ大統領の数多くの言動がアメリカの政治社会および国際政治、そして個々人にもたらす危険を多面的に論じる。専門家の社会的責任とは何かをも問う書。【「TRC MARC」の商品解説】
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40272573 -
アメリカの精神科医達がトランプ大統領を語る。
精神科医が実際に会わずテレビで見るだけの人を診断してはいけないというゴールドウォーター・ルールを越えて、それでも語るべきと多くの精神科医がペンを取る。
必ずしも診断といかないまでも精神医学的にトランプの異常性を語る医師達。多くの医師がそれぞれ執筆してるせいで重複してる内容があったりとやや読みにくいか。トランプが大統領に就任したことで患者達の不安が増したり、世間に攻撃的な言動が増えたというトランプ・エフェクトは興味深かった。
本としてはややまとまりに書けるが、日本で同様の本が出ていないことを考えると、やはりアメリカという国はいいなぁと思う。 -
東2法経図・6F開架 312.53A/L51d//K
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『ドナルド・トランプの危険な兆候――精神科医たちは敢えて告発する』
原題:The Dangerous Case of Donald Trump: 27 Psychiatrists and Mental Health Experts Assess a President (Thomas Dunne Books)
編者:Bandy X. Lee
訳者:村松太郎
【メモ】
・編者についてのWikipedia記事
〈https://en.wikipedia.org/wiki/Bandy_X._Lee〉
【版元】
ジャンル 単行本 > 政治
刊行日 2018/10/25
ISBN 9784000613019
Cコード 0031
体裁 四六・並製・カバー・400頁
定価 本体2,500円+税
リフトン,ハーマンなど有名人を筆頭に,名門イェール大学で行われた会合に参集した精神科医・心理学者たちが,職業倫理規定との相克に悩みつつトランプ政権に突きつけた意欲作.横紙破りの大統領が政治社会および国際政治,そして個々人にもたらす危険を多面的に論じる.専門家の社会的責任とは何かをも問う,全米で話題沸騰の書.
https://www.iwanami.co.jp/book/b376426.html
村松太郎の作品
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