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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784000613194
作品紹介・あらすじ
「よい統治」の条件をさぐり、代議制統治こそが最善の統治形態であることを論証していくJ・S・ミルの政治論(一八六一年初版)。制限選挙が続く時代の英国にあって諸改革の提案がなされていく。危機に瀕している現代の代議制デモクラシーを深く考察するうえでも触発されるところの多い古典的著作。明晰かつ平易な新訳。
感想・レビュー・書評
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19世紀イギリスの哲学者ミルは、自身も国会議員として活動していた。普通選挙権が導入されようとしているイギリスにおいて、あるべき国会(議会)の姿を論じる、実は珍しい代表制民主主義論。
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東2法経図・6F開架:313.7A/Mi27d//K
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