ブレグジット・パラドクス 欧州統合のゆくえ

  • 岩波書店 (2019年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784000613323

作品紹介・あらすじ

ブレグジット(英国のEU離脱)は、統合史上初めて分裂という事態に直面することになる欧州に、そして世界に、何をもたらすのか。EUの法と政策研究の第一人者が、離脱交渉の優先順位、金融サービス貿易、北アイルランド国境問題という、ブレグジット交渉の帰趨を決めることとなった三つの重要分野に焦点を当てて詳細に分析・解説する。

みんなの感想まとめ

経済的利益と主権回復という二つの視点から、ブレグジットの複雑さを解明する本書は、イギリスとEUの関係を深く掘り下げています。多くのイギリス人が経済的な実利を重視する中、EU残留派はそのメリットを理由に...

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

中央大学教授

「2023年 『はじめてのEU法〔第2版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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