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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784000613637
作品紹介・あらすじ
古代中世から現代に至るまで,「自由意志」は一貫して哲学の鍵概念であり続けている.本書は自由意志と道徳的責任に関する懐疑論=「私たちに自由意志(道徳的責任)は存在しない」と考える立場を考察の出発点とし,それに対してどのように応答しうるか,という観点から現代自由論・責任論の錯綜した論争状況を網羅的に整理する.
感想・レビュー・書評
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古代中世から現代に至るまで,「自由意志」は一貫して哲学の鍵概念であり続けている.本書は自由意志と道徳的責任に関する懐疑論=「私たちに自由意志(道徳的責任)は存在しない」と考える立場を考察の出発点とし,それに対してどのように応答しうるか,という観点から現代自由論・責任論の錯綜した論争状況を網羅的に整理する.
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東2法経図・6F開架:151A/C14j//K
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現代哲学のキーコンセプト 自由意志
原題:Free Will (Key Concepts in Philosophy)
著者:Joseph K. Campbell
訳者:高崎将平
解説:一ノ瀬正樹
ジャンル 哲学
刊行日 2019/09/26
ISBN:9784000613637
Cコード:0010
体裁 A5・並製・168頁
定価 本体2,000円+税
古代中世から現代に至るまで,「自由意志」は一貫して哲学の鍵概念であり続けている.本書は自由意志と道徳的責任に関する懐疑論=「私たちに自由意志(道徳的責任)は存在しない」と考える立場を考察の出発点とし,それに対してどのように応答しうるか,という観点から現代自由論・責任論の錯綜した論争状況を網羅的に整理する.
〈https://www.iwanami.co.jp/book/b473166.html〉
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