私にとっての介護 生きることの一部として

  • 岩波書店 (2020年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784000613842

作品紹介・あらすじ

介護保険スタートから二〇年.少子高齢化や人口減の危機も高まっている.高齢者介護や認知症介護,障害をもつ方の介護に限らず,介護またケアは,さまざまなあり方で,誰にとっても「生きることの一部」となってくるだろう.各界の人々が,体験や見聞をふまえて「これだけは言いたい」ことを縦横に語り,問いかける.

感想・レビュー・書評

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  • たくさんの、いろんな分野の人の文章。
    興味ある人もあり、ない人もあり。
    おもしろい文もあり、だから何?的文もあり。

  • 介護する人、した人、受ける人、仕事としている方等々、様々な立場の方の『介護』についての話。
    介護保険制度への提言や介護に携わるきっかけ、終えてみての思いなど話題の方向性や硬軟も様々。
    トップバッターがマムちゃんこと毒蝮三太夫さんの肩肘張らない感じのお話(しかもラジオでの口調余裕でで脳内再生される!)だったのも、読み進める気持ちになるのに良かったかも。

    今村登さんが、安冨歩さんの『生きる技法』から「自立とは依存だ」「依存する相手が減るとき、人はより従属する」という言葉を障害者の親子関係に照らし合わせて紹介されていて、それが一番印象に残りました。

  • 木村英子は図々しい。車椅子は言いたい放題言えるので、他の障害者を見下している。
    べいふぉーけー。韓国人3世。皇室を敬うか言及がない。
    野田聖子。重度障害子を「医療的ケア児」と表現。介護スタッフは「医療行為」ができないので、24時間自宅介護となる。食事は液体…
    今村登。介助派遣は4時間に限るというので、「約束が違う」と厚生省と取り囲んで…大臣室に突入/自立支援運動。DPI
    渡辺一史。『こんな夜更けにバナナかよ』

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00604768

    介護保険スタートから二〇年。少子高齢化や人口減の危機も高まっている。高齢者介護や認知症介護、障害をもつ方の介護に限らず、介護またケアは、さまざまなあり方で、誰にとっても「生きることの一部」となってくるだろう。各界の人々が、体験や見聞をふまえて「これだけは言いたい」ことを縦横に語り、問いかける。(出版社HPより)

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