〈世界史〉をいかに語るか グローバル時代の歴史像

  • 岩波書店 (2020年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000613897

作品紹介・あらすじ

現代歴史学の様々な「転回」を踏まえ、グローバルヒストリー・ブームを批判的に検証しつつ、歴史叙述の在り方を根本から問い直す。大好評の『思想』2018年第3号に、D。アーミテイジ、L。コリーの新訳、そして井野瀬久美惠・川島啓一の対談を増補。歴史学の現在地を知りたい全ての人へ。歴史教育者にも、必携の一冊。

みんなの感想まとめ

歴史叙述の在り方を根本から問い直す本書は、現代歴史学の「転回」を踏まえた多様な視点を提供します。特に、ナショナルヒストリーからグローバルヒストリーへとシフトする中で、歴史学者たちの異なる見解が紹介され...

感想・レビュー・書評

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  • ナショナルヒストリーではなく、グローバルヒストリーというものについての学者の色々な見解。視点を様々にする歴史の主体は何か?ものについての個別の歴史を通じて、世界の通史をあぶり出す。

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著者プロフィール

1951年生まれ。歴史学者、日本女子大名誉教授・日本近現代史。著書に『近現代日本史と歴史学』(中公新書、2012年)『歴史論集1~3』(岩波書店、2021年)『歴史像を伝える』(岩波新書、2022年)など多数。

「2025年 『「歴史総合」の学び方 神奈川の実践から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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