ドゥルーズ『意味の論理学』の注釈と研究 出来事、運命愛、そして永久革命

  • 岩波書店 (2020年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (772ページ) / ISBN・EAN: 9784000613927

作品紹介・あらすじ

ドゥルーズ著作の「注釈」という未曽有の試み。いまだ先行研究の少ない『意味の論理学』を徹底的に読み解くことで、一九六〇年代ドゥルーズ哲学の核心にある「永久革命」の思想を再燃させる。「ドゥルーズに帰れ」を旗印に、研究状況の刷新をはかる野心作の登場。鈴木泉氏、立木康介氏推薦。

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著者プロフィール

1988年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程指導修了退学(博士)。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科助教。著書に、『『意味の論理学』の注釈と研究――出来事、運命愛、そして永久革命――』(岩波書店、2020年)がある。

「2022年 『ドゥルーズと革命の思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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