サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784000614023
作品紹介・あらすじ
いま、死ぬことや哀悼、死者と生者の関係はどのように変容しつつあるのか。「死の社会学」を牽引する研究者が、近代的な個人の自律という理想や共同体との関係、専門家の役割、葬儀、遺体の扱い、服喪、さらにSNSとAIの時代の「広がりゆく死」のゆくえなど、新たな死と死別のあり方を批判的に考察する。「死」をめぐる最適な入門書。
感想・レビュー・書評
-
死生学のレポートで扱う問題を考えるために読んだ。9章中6章しか読んでないが。主に現代のヨーロッパ(の先進国)における死について、どのような問題があり、それらに対しどのような考え方が存在するのかを整理している本。入門的で概論的である。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
本棚登録 :
感想 :
