〈家父長制〉は無敵じゃない 日常からさぐるフェミニストの国際政治
- 岩波書店 (2020年10月19日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784000614252
作品紹介・あらすじ
家父長制とは、日常的な性差別や女性蔑視を支える考え方と関係性のネットワーク。トランプなど極端なタイプに目を奪われてはならない。日々の「取るに足りない」習慣こそが男性中心主義を強化し、ひいては軍事主義を支えているのだ。シリア内戦から軍事ツーリズム、兵士の妻からカフェテリアの女性まで、幅広い話題で家父長制の手強さともろさを論じる。率直な語りが共感を呼ぶ。
みんなの感想まとめ
家父長制の存在とその影響を日常生活の中で探求する本書は、私たちが見過ごしがちな性差別の根源を浮き彫りにします。著者は、シリア内戦や軍事ツーリズムといった多様なテーマを通じて、男性中心主義がどのように日...
感想・レビュー・書評
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かなり早い段階から、思っていたのとは違うということに気が付いたもののなんとか読了。翻訳もののジェンダー本は、日本語より読みにくいうえに内容が難しいので、これからはなるべく手を出さないようにしようと思う。
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私たちの日常生活にどのように家父長制が潜み、存続しているかを教えてくれる。
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■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001174864
