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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784000614924
作品紹介・あらすじ
ケアは福祉の専売特許じゃない。気にかけ、そばにいる。当たり前に「ケアしあえる街」を取り戻そうと、地域に根を張り、人と人とをつないだ「創造的壊し屋」たちがいた! 常識に敢然と立ち向かった九人の実践家、奮闘の記録。執筆=石井正宏、加藤忠相、櫻井みぎわ、武井瑞枝、名里晴美、馬場拓也、原美紀、藤田ほのみ、三浦知人。
みんなの感想まとめ
ケアの重要性を再認識させてくれる作品で、地域とのつながりや人々のウェルビーイングについて深く考えさせられます。福祉が単なるサービス提供に留まらず、地域全体で支え合う仕組みが求められていることが、具体的...
感想・レビュー・書評
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福祉の事業は、例えば「自分で食事が難しい人に食事介助する」といったように、ピンポイントの課題を解消するようなものになってしまうことがある。
それは「ベーシックサービスとしてたしかに必要なのだけれど、それだけではなく、地域に開き連携していくような仕組み、とっかかり、巻き込みをしていくことが、人のウェルビーイングのために大事である・・・
ということが、紹介されている事例に通底しているのだなと、読み終わって感じた。味わい深い。
当たり前のこととしてあったはずでありながら、言語化され、事例とともに紹介されると、自分にそういった視点が欠けがちであることが実感される。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分が住むのだったらどうか、いやなことは自分はしない、という視点。いつもいつも優先順位を上げていたい。
題名に惹かれて読んだ、1.2.9.の事例がよかったなと思う。仕事に近い分野だったのと、文章が読みやすかった。 -
2階書架 : 369/IDE : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410168745
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社会福祉士レポート作成のために読みました。
テキストではわからない現状がよくわかりました。面白かったです。 -
東2法経図・6F開架:369.7A/I19k//K
著者プロフィール
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