1961 アメリカと見た夢

  • 岩波書店 (2021年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784000615006

作品紹介・あらすじ

ケネディ政権下、理想に燃えるアメリカをバスで横断した日本の青年たちがいた。彼らは何を見て、何を見なかったのか? トルーマンやRFKとの出会い、南部を行く「人種隔離」バス……半世紀を超えた今、その足跡をたどり、光と影の相克する「帝国」の実像、そして凋落の日米戦後史を見つめなおす。著者初の日本語での書き下ろしエッセイ集。

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  • 東2法経図・6F開架:295.3A/H96s//K

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著者プロフィール

堀田 江理(ほった・えり) 一九七一年、東京生まれ。プリンストン大学歴史学部卒業。オックスフォード大学より国際関係修士号、同博士号を取得。オックスフォード、国立政策研究大学院大学、イスラエル国立ヘブライ大学などで研究、執筆活動を継続しJapan 1941: Countdown to Infamyならびに邦訳『1941 決意なき開戦―現代日本の起源』(人文書院、二〇一六年)を上梓。このほか著書に、アジア主義思想と近代日本の対外政策決定過程に迫るPan-Asianism and Japan's War 1941-1945がある。日英米メディアにコラムや書評などの寄稿を多数、行っている。

「2018年 『暴力とエロスの現代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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