戦後日本と国家神道 天皇崇敬をめぐる宗教と政治

  • 岩波書店 (2021年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (438ページ) / ISBN・EAN: 9784000615037

作品紹介・あらすじ

「国家神道」とは何か。敗戦時に解体されたはずが、大きく縮減されつつも戦後も存続し、その「復興」を目指す動きは途絶えることなく試みられてきた。本書は「神聖天皇の崇敬」という側面に注目することで、国家神道をめぐる論点を整理するとともに、戦後日本の国家の底流にある「国体護持」の観念と神道の関わりや、日本国憲法下の象徴天皇制の在り方に考察を及ぼす。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:175A/Sh45s//K

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著者プロフィール

(しまぞの・すすむ)宗教学者。東京大学名誉教授。大正大学客員教授。龍谷大学客員教授。上智大学グリーフケア研究所元所長。

「2024年 『経済安保が社会を壊す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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