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Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784000615082
作品紹介・あらすじ
大正十四年、船場の旧家・水落家に生まれた著者が、幼少期の記憶をたどり、四季折々の船場の暮らしぶりを綴る。正月、節分、祇園祭、天神祭、神農さん、事始めなど京・大阪の年中行事をはじめ、食文化、冠婚葬祭、船場ことばにまつわる思い出の数々。上方芸能の話題も織り込まれ、昭和戦前の船場文化の貴重な記録である。
感想・レビュー・書評
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さらっとした内容で思っていたのと違った。
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船場商家に生まれ育った著者が回想する、上方の行事や風習。もとは文楽のパンフレットに連載していたそうで、文楽・歌舞伎の演目を知っていれば、より面白く読めると思う。
歳時記については上方唄「十二月」の歌詞を追いながらだが、端々に紹介される唄の裏知識は、わたしには余計に思えた。
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