共に在ること 会話と社交の倫理学

  • 岩波書店 (2022年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784000615204

作品紹介・あらすじ

コミュニケーションとは意思の伝達でしかないのか。従来の哲学理論は会話という普遍的な現象を正当に扱いえていたのか。「対話」や「熟議」以前の「会話」と、それに支えられる「社交」について「視線を下げ」て考える。人類学や社会学、言語学の成果を踏まえ「平等」「共生」の手前にある「対等」「共在」の倫理学構築に向けた試み。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:361.45A/Mi97t//K

  • 私のようなものにいただきましたありがとうございますありがとうございます。

  • 22.03.21

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著者プロフィール

京都大学大学院文学研究科教授,倫理学・応用倫理学.

主要な著書に,『情報の倫理学』丸善,2003年,編著書に,『情報倫理学—電子ネットワーク社会のエチカ』ナカニシヤ出版,2000年,『情報倫理の構築』新世社,2003年,『岩波応用倫理学講義 「情報」』岩波書店,2005年,など.

「2010年 『倫理への問いと大学の使命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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