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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784000615310
作品紹介・あらすじ
ポルノ、エロコンテンツにきわめて寛容な日本社会。AV出演強要訴訟は、低年齢化・深刻化するポルノ被害の一端を明るみに出した。被害者からNPOに寄せられた自己回復へ向けた声、向き合う相談員の声が重なり合い、埋もれた被害を掘り起こしていく。ネットを通じ世界規模の産業となっている性暴力の商品化に私たちはどう向き合うのか。
みんなの感想まとめ
ポルノ被害に対する深い理解と共感を促す内容が展開されており、特に日本社会における性暴力の現状を鋭く掘り下げています。寄せられた被害者の声や、相談員との対話を通じて、埋もれた真実が浮かび上がり、読者はそ...
感想・レビュー・書評
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/790495 -
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11523503
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非対称の差が、刻印として永続している社会になっている。
と、言っても虚しいか。バタイユってどうだったかな。 -
東2法経図・6F開架:368.6A/P83p//K
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「ポルノ被害の声を聞く ぱっぷす編」読了。とりあえず、アダルトサイトは退会した。また入ってしまったらごめんなさい。AVがダメなのは、知っている。でも自分の抗えない性欲に負けて、ごまかしている。他人のプライベートゾーンを見るのはダメである。男性の性教育が必要と思う。
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