聖職と労働のあいだ 「教員の働き方改革」への法理論

  • 岩波書店 (2022年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784000615389

作品紹介・あらすじ

教師という職業は、なぜこれほどつらい仕事になってしまったのか? 本書は、教師が主体性を奪われ、現在の異常な労働環境へと至った歴史的・法制度的構造を明らかにするとともに、多くの問題が指摘される給特法を徹底的に分析する。教師が子どもと向き合う職業であり続けるために、厳しい現状からの「出口」を示す決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 教師の労働者としての権利と、
    子どもの学ぶ権利を二項対立で考えることは
    正確ではない。

    何より、労働時間の解釈が杜撰すぎる。
    当然の権利、人権の尊重を。

  • 374.3||Ta

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著者プロフィール

埼玉大学教育学部准教授

「2018年 『アメリカ教育改革のポリティクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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