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Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784000615983
作品紹介・あらすじ
「私は安部公房の真似をして、夢の絵を走り書きするようになったのです。」画家が40年余りにわたって目覚めてすぐに夢の光景を求め、絵と文章で記録し続けた唯一無二の「夢画集」。子どものころの思い出から交流あった作家たち、そして現在……。月刊『図書』の表紙を飾った作品に、未発表の40編を追加。オールカラー。
感想・レビュー・書評
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小説家というよりも、装幀家と知っていた人です。でも、文章は味があっていいんですよね。
ノーベル賞で騒がれた大江健三郎が亡くなっても、何の騒ぎも起らなかったんですが、彼だけは、彼流の大江論を書いていました。
文学が廃れていく時代の中で、筋を通し続けている人ですね。アホブログにあれこれ書きました。読んでいただけると嬉しいです。
https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202402040000/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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