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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784000616027
作品紹介・あらすじ
共同通信配信の人気連載が待望の書籍化!スタジオジブリの名プロデューサーが、手塚治虫、黒澤明、池澤夏樹、富野由悠季、スピルバーグ、米津玄師、あいみょん、ダライ・ラマ14世、そして宮﨑駿ら、その人生の道ゆきで巡り合った人々との鮮烈な思い出を振り返る。闊達な筆致で胸に希望の灯がともる、86のエピソード。
感想・レビュー・書評
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鈴木敏夫さん自身にも興味があるのに、その鈴木さんが、僕が興味がある別の方々と巡り合った際の思い出をまとめた1冊。これは、どんなエピソードが語られているのか、読まずにはいられない
#歳月
#鈴木敏夫
23/7/8出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/3NCLyMl詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鈴木敏夫が出会った色んな人について語る短文集。
途中、フランスで財布を盗まれた話など、まったく人と関係ないものもあり笑いました。
一人が1ページ半〜2ページ程度でまとめられていて非常に読みやすく、さくさくページが進みます。
個人的にはもっと深堀りして欲しい人もいたりしますが。
手塚治虫の話は非常に良かったです。 -
スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫氏の交友関係の広さが感じられるエッセイ。意外な人とのエピソードがあって、読んでいる時は面白かったが、少し時間が経つと何も思い出せない。あまり興味が湧かなかったからかもしれない。
ジブリ映画や著者に興味がある人向けの本だと思う。 -
たくさんの方々と巡り会い書かれた本。とても興味深く読みました。一人一人の方のことをもっと知りたくなりました。
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多くの著名人に会われたんだなぁと思ったに過ぎない。手塚治虫氏の涙が一番心に響いた。
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たくさんの著名な人々とであってきたものだなぁ、改めて大物なんだなぁ、鈴木敏夫。記憶力も良さそうだなぁ、すごい昔のこともよく覚えているようだなぁ、鈴木敏夫。出てくる人の多くが、惜しいことにすでに故人なのだなぁ、だいぶ歳をとったみたいねぇ、鈴木敏夫。
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2ページに満たない文章の中に個人とのエピソードが簡潔に書いてある。とても分かりやすく大変楽しくてあっという間に読めた。続編出来たらまた読みたい
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ほんとは買う気はなかったんだけど、本屋さんでぱらりらしていたら、面白かったので購入。
これまでにもあれこれ読んだことのある、徳間書店の社長のエピソードに惹かれたんだよね。
「人間、見た目が大事だぞ」
と鈴木氏に言っていた、徳間社長。
その真意は?と疑問に思っているうちに、徳間氏は故人となる。
亡くなった後で社長宅にうかがうと、生前着ていたスーツがずらりと並んでいたという。
「形見分けですか?」
奥さんに鈴木氏が聞くと、
「この服は、あの人にしか着られません」
という奥さん。
徳間社長は、体の大きな人だったという。
でも、スーツを裏返してみてびっくり。
肩パッドどころか、全身につめものがしてあり、体を大きくみせていたとか。
「あの人はうそつきでした。時に、私にも」
という奥さんの言葉は、なんかいろいろなことを考えてしまうなぁ。
なんてところを読んで、この本に惹かれたんだよね。
ひとつひとつはごく短いエピソードの積み重ねだ。富野由悠季の話とかもよかった。 -
登録番号:1027318、請求記号:778.77/Su96
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
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共同通信配信の人気連載が待望の書籍化!スタジオジブリの名プロデューサーが、手塚治虫、黒澤明、池澤夏樹、富野由悠季、スピルバーグ、米津玄師、あいみょん、ダライ・ラマ14世、そして宮﨑駿ら、その人生の道ゆきで巡り合った人々との鮮烈な思い出を振り返る。闊達な筆致で胸に希望の灯がともる、86のエピソード。
(出版社HPより)
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