歳月

  • 岩波書店 (2023年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784000616027

作品紹介・あらすじ

共同通信配信の人気連載が待望の書籍化!スタジオジブリの名プロデューサーが、手塚治虫、黒澤明、池澤夏樹、富野由悠季、スピルバーグ、米津玄師、あいみょん、ダライ・ラマ14世、そして宮﨑駿ら、その人生の道ゆきで巡り合った人々との鮮烈な思い出を振り返る。闊達な筆致で胸に希望の灯がともる、86のエピソード。

感想・レビュー・書評

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  • 鈴木敏夫さん自身にも興味があるのに、その鈴木さんが、僕が興味がある別の方々と巡り合った際の思い出をまとめた1冊。これは、どんなエピソードが語られているのか、読まずにはいられない

    #歳月
    #鈴木敏夫
    23/7/8出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3NCLyMl

  • 鈴木敏夫が出会った色んな人について語る短文集。 
    途中、フランスで財布を盗まれた話など、まったく人と関係ないものもあり笑いました。
    一人が1ページ半〜2ページ程度でまとめられていて非常に読みやすく、さくさくページが進みます。
    個人的にはもっと深堀りして欲しい人もいたりしますが。
    手塚治虫の話は非常に良かったです。

  • スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫氏の交友関係の広さが感じられるエッセイ。意外な人とのエピソードがあって、読んでいる時は面白かったが、少し時間が経つと何も思い出せない。あまり興味が湧かなかったからかもしれない。
    ジブリ映画や著者に興味がある人向けの本だと思う。

  • ふむ

  • たくさんの方々と巡り会い書かれた本。とても興味深く読みました。一人一人の方のことをもっと知りたくなりました。

  • 多くの著名人に会われたんだなぁと思ったに過ぎない。手塚治虫氏の涙が一番心に響いた。

  • たくさんの著名な人々とであってきたものだなぁ、改めて大物なんだなぁ、鈴木敏夫。記憶力も良さそうだなぁ、すごい昔のこともよく覚えているようだなぁ、鈴木敏夫。出てくる人の多くが、惜しいことにすでに故人なのだなぁ、だいぶ歳をとったみたいねぇ、鈴木敏夫。

  • 2ページに満たない文章の中に個人とのエピソードが簡潔に書いてある。とても分かりやすく大変楽しくてあっという間に読めた。続編出来たらまた読みたい

  •  ほんとは買う気はなかったんだけど、本屋さんでぱらりらしていたら、面白かったので購入。

     これまでにもあれこれ読んだことのある、徳間書店の社長のエピソードに惹かれたんだよね。

    「人間、見た目が大事だぞ」
    と鈴木氏に言っていた、徳間社長。

     その真意は?と疑問に思っているうちに、徳間氏は故人となる。

     亡くなった後で社長宅にうかがうと、生前着ていたスーツがずらりと並んでいたという。

    「形見分けですか?」

     奥さんに鈴木氏が聞くと、
    「この服は、あの人にしか着られません」
    という奥さん。

     徳間社長は、体の大きな人だったという。

     でも、スーツを裏返してみてびっくり。

     肩パッドどころか、全身につめものがしてあり、体を大きくみせていたとか。

    「あの人はうそつきでした。時に、私にも」
    という奥さんの言葉は、なんかいろいろなことを考えてしまうなぁ。

     なんてところを読んで、この本に惹かれたんだよね。

     ひとつひとつはごく短いエピソードの積み重ねだ。富野由悠季の話とかもよかった。

  • 登録番号:1027318、請求記号:778.77/Su96

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00644259

    共同通信配信の人気連載が待望の書籍化!スタジオジブリの名プロデューサーが、手塚治虫、黒澤明、池澤夏樹、富野由悠季、スピルバーグ、米津玄師、あいみょん、ダライ・ラマ14世、そして宮﨑駿ら、その人生の道ゆきで巡り合った人々との鮮烈な思い出を振り返る。闊達な筆致で胸に希望の灯がともる、86のエピソード。
    (出版社HPより)

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著者プロフィール

スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年、愛知県名古屋市生まれ。
徳間書店で「アニメージュ」の編集に携わるかたわら、1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後、ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。宮﨑駿監督による最新作『君たちはどう生きるか』(23)が、米・ゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞を受賞した。「仕事道楽 新版──スタジオジブリの現場」「歳月」(ともに岩波書店)、「スタジオジブリ物語」(集英社)など、著書多数。2021年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。

「2024年 『鈴木敏夫×押井守 対談集 されどわれらが日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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