フーコーの〈哲学〉 真理の政治史へ

  • 岩波書店 (2023年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (366ページ) / ISBN・EAN: 9784000616041

作品紹介・あらすじ

ミシェル・フーコーとは何者なのか。常に変化した思想家の変わらぬ核心には、真理をめぐる〈哲学〉が存在した。「私は哲学者ではない」と語ったフーコー自身の言葉に抗いながら「言語」「存在(論)」「歴史」というフーコーの重要概念を読み解いていく本書は、異色のフーコー論にして、現代思想の到達点である。

感想・レビュー・書評

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  • フーコーの哲学
    ・17、18、23、32、44、47☆、
    ・39、
    第2章まで

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/713108

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著者プロフィール

市田良彦(いちだ・よしひこ)
社会思想史。神戸大学名誉教授。1957年生まれ。
著書に『フーコーの〈哲学〉』(岩波書店)、『ルイ・アルチュセール』(岩波新書)、『存在論的政治』(航思社)、『革命論』(平凡社新書)など。
訳書にアルチュセール『哲学においてマルクス主義者であること』(航思社)、『終わりなき不安夢』(書肆心水)、『政治と歴史:エコール・ノルマル講義1955-1972』(平凡社)、フーコー『悪をなし真実を言う』(河出書房新社)、ランシエール『平等の方法』『アルチュセールの教え』(ともに航思社)など。

「2025年 『ポスト68年のエチカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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