忘れ得ぬ言葉 私が出会った37人

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  • 岩波書店 (2023年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (170ページ) / ISBN・EAN: 9784000616058

作品紹介・あらすじ

「自分の逃げる姿勢というものは許せない」――瀬戸内寂聴さんをはじめ、大江健三郎、石牟礼道子、菅原文太、やなせたかし各氏など、三七人から直接聞いた印象深い言葉を紹介。戦争、原発、公害、えん罪、基地問題など、権力に抗し、あくまで人びとの側に立ち筋を通したそれぞれの人生を、豊かな筆致で描く愛蔵版エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 鎌田慧の「忘れ得ぬ言葉」 | 毎日新聞(有料記事)
    https://mainichi.jp/ch200560322i/鎌田慧の「忘れ得ぬ言葉」

    「戦争はさせない! 新たな可能性」ルポライター・鎌田 慧さんに聞く | 闘いは続く安保―沖縄(2015.11.1)
    http://gendainoriron.jp/vol.06/feature/f01.php

    忘れ得ぬ言葉 私が出会った37人 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b629841.html

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。

「2026年 『沖縄とわが旅路』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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