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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000616089
作品紹介・あらすじ
生まれ育った東京を離れ、家族で兵庫県北の小さな町に移り住んだ理由は「転勤」!演劇と観光の学べる専門職大学の開学、国際演劇祭の開催…。新たな共同体をつくる試みは、コロナ禍や市長選の対立構造に翻弄されていく。芸術や文化による地域の再生は可能か?町に新しい風は吹いたのか?濃密に語られる三年半の記録!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
地域の再生や文化の重要性に焦点を当てたこの作品は、著名な演出家が東京から兵庫県の小さな町に移住する過程を通じて、演劇と観光の新たな可能性を探ります。平田オリザ氏の率直な思いや行動が描かれ、彼の移住が地...
感想・レビュー・書評
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敬愛する平田オリザ氏が東京から但馬・豊岡に移住することになってからの経緯、行動、その想い、。これまで断片的に知ってはいたが、移住のことが通して知ることとなる。
この先はいずれ書かれるだろう、今晩も通う「こまばアゴラ劇場」の2024年5月閉館にもつながる。 -
“芸術には、未来を想像する力がある”のだ。
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よかった!!
東京から豊岡に移り住まれた平田オリザさんの率直な思いが綴られている。 -
豊岡を学ぶために読んでみました。
城崎、かつて文豪たちを泊めて執筆活動の場になっていたことが、県から市に移管となり、KIACの成功に繋がっているのだろうな。文化風土を現代風に再現した感じで素敵。
但馬という地域、かつての地域の偉人の哲学を引き継いで開花させていることが多くありそうだ。 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01426501 -
(by Satsuki →to Megumi)
日本で絶滅していたコウノトリが野生復帰した豊岡市で、次に掲げたのは世界と繋がる文化の町にすること。日本で最初の公立演劇学校をつくることになり、演劇界の巨星・平田オリザは豊岡に移住した。しかし新たな試みは簡単に運ばない。コロナの流行、演劇の必要性が争点になる市長選など難題は山積。闘いというよりチャレンジの記録は、苦難も楽しみのうちと希望を与えてくれるのです。 -
豊岡、『日本文学盛衰史』、池明観先生に惹かれる日記。
著者プロフィール
平田オリザの作品
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