ガバナンス貨幣論 理念・歴史・制度設計

  • 岩波書店 (2023年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (428ページ) / ISBN・EAN: 9784000616119

作品紹介・あらすじ

ビットコイン等の新たな通貨の登場、IT技術による金融の革新、財政支出による通貨量の拡大……。貨幣を巡る状況が大きく変貌するなか、そのあり方をめぐる思考の刷新が求められている。「ガバナンス」という視点から過去と現在の膨大な事象・政策・議論をクリアに読み解き、貨幣の変貌と不変の本質を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:337.1A/Ta83g//K

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著者プロフィール

東京大学経済学部卒業、米国コーネル大学経済学修士。日本銀行信用機構局長、預金保険機構理事長、企業再生支援機構取締役企業再生委員、アクサ生命保険・アクサ損害保険・アクサインベストメントマネージャーズ株式会社取締役会長等を経て、2019年4月から農林中央金庫経営管理委員。この間、2015年から武蔵野大学客員教授(金融論)を兼務。

「2019年 『令和金融論講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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