幕末の合巻 江戸文学の終焉と転生

  • 岩波書店 (2024年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784000616287

作品紹介・あらすじ

合巻は、近世の出版文化と命運をともにした最後の江戸文学であった。幕末期に人気を博した『児雷也豪傑譚』は、他のメディアへの「転生」を多彩に成し遂げることで、広く近現代の娯楽文化のなかに生き続けることができた。古典と近代を架橋する合巻の様相を多角的に描き出すことから、文学研究の新たな地平をひらく。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は日本近世文学。
近著に『蔦屋重三郎の時代 狂歌・戯作・浮世絵の12人』(単著、KADOKAWA、2024年11月)

「2025年 『古典を学んでよかった!と思える探究型授業のつくりかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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