触発するサウンドスケープ 〈聴くこと〉からはじまる文化の再生

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  • 岩波書店 (2024年2月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784000616300

作品紹介・あらすじ

目に見える景色がすべてではない。自然の音、人工の音、聴こえる音、聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし、その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は、訪れる者の感覚を揺さぶり、身体と土地との繋がりを問う。豊かな感性を取り戻し、真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践。

感想・レビュー・書評

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  • 現代におけるサウンドスケープの意義とは? 鳥越けい子、鷲野宏、星憲一朗が土地の音から歴史や文化を発見する一冊 | Mikiki by TOWER RECORDS(2024年06月05日)
    https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/37874

    終了した催し
    【イベント】『音の縁側 エクステンドトラック 〜触発するサウンドスケープ』 | イベント | 京都 蔦屋書店 | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設(開催日2024年3月15日)
    https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/38886-1716540219.html

    鳥越けい子の思索と活動
    http://www.keikotorigoe.com/

    触発するサウンドスケープ - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b639913.html
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 今は家の中でもイヤホン。音楽をイヤホン、ヘッドホンで聴くのが当たり前。その結果「音の個人主義」として、除夜の鐘も風鈴の音もカエルの鳴き声、公園で遊ぶ声も騒音に。
    本来は音は公共のもの。その土地、場、歴史として醸し出されるもの
    その再発見の試みが紹介されている

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/714891

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鳥越けい子の作品

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