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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784000616300
作品紹介・あらすじ
目に見える景色がすべてではない。自然の音、人工の音、聴こえる音、聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし、その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は、訪れる者の感覚を揺さぶり、身体と土地との繋がりを問う。豊かな感性を取り戻し、真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践。
感想・レビュー・書評
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今は家の中でもイヤホン。音楽をイヤホン、ヘッドホンで聴くのが当たり前。その結果「音の個人主義」として、除夜の鐘も風鈴の音もカエルの鳴き声、公園で遊ぶ声も騒音に。
本来は音は公共のもの。その土地、場、歴史として醸し出されるもの
その再発見の試みが紹介されている
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/714891
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鳥越けい子の作品
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