本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784000616324
作品紹介・あらすじ
近代立憲主義への洞察にもとづく鋭い問題提起によって、戦後憲法学の水準を高めてきた著者が、自らの歩んだ道を語る。大学の先輩・同僚、海外の研究者、異分野の友人・知人等々、これまで出会った人たちとの多彩な交流をふり返り、さらに「個人の析出」を基礎概念とする自らの理論の形成・発展過程と現在の到達点も明らかにする。
感想・レビュー・書評
-
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/714268詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
学説を争う文化の衰弱、グランドセオリーの喪失。論争より、現実の判例、市民活動、学問が細分化された分野に向かい、何か共通の大きなテーマ、物語を持ちえなくなる。学問に限らず組織にも細分化した最適化が進み過ぎるとグランドセオリーが見えにくくなり、そこでしか良さが評価できず相互に結びつける何かが欠けていくような気がしました。
-
東2法経図・6F開架:289.1A/H56h//K
著者プロフィール
樋口陽一の作品
本棚登録 :
感想 :
