近代天皇制と伝統文化 その再構築と創造

  • 岩波書店 (2024年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784000616355

作品紹介・あらすじ

一九世紀における君主制の一つとして近代国民国家とともに成立した近代天皇制は、前近代以来の文化を再構築し創造した日本固有の「伝統文化」を不可欠とした――国民国家論や構築主義をふまえた天皇制研究をリードしてきた著者が、その変容や社会への定着の過程を辿りながら、現在にまで続く近代天皇制の全体像を描き出す。

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著者プロフィール

高木 博志(たかぎ・ひろし) 京都大学人文科学研究所教授。専門は日本近代史。著書に、『近代天皇制の文化史的研究---天皇就任儀礼・年中行事・文化財』(校倉書房、1997年)、『近代天皇制と古都』(岩波書店、2006年)、『陵墓と文化財の近代』(山川出版社、2010年)など。

「2020年 『博物館と文化財の危機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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