岩波情報科学辞典

制作 : 長尾 真  稲垣 康善  辻井 潤一  中田 育男  石田 晴久  田中 英彦  所 真理雄  米沢 明憲 
  • 岩波書店 (1990年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000800747

作品紹介

コンピューター科学を支える基礎理論、ハードウェア、ソフトウェア、知識システム、歴史・人名、社会一般用語を"情報科学"という広い視野で体系化し、五十音順に配列した4500項目の本格的専門辞典。

岩波情報科学辞典の感想・レビュー・書評

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  • 1990年発行なのでWeb技術に関しての用語がないが、仕方がない。それ以前の用語については個人的に満足。情報系の論文を読むときにあるととても便利。会社で新人に用語の正確なところをおしえるのにも有効。すばらしい。会社と家に1冊ずつあります。現代版が出たら買います。

  • 私はこの本を2冊持っている。
    書斎とプログラムを組む場所の2カ所である。
    Wikiが発達する前は、ひたすらこの辞書に頼ってきた。

    記述の中には、疑問に思うこともまれにあるかもしれない。

    たとえば、Emacsの項のように、
    メタキーについて、(普通はESCキーを使う)
    というように、Altキーを使う方が自然なのに、
    「普通は」という非科学的な記述もある。

    全項目の中で、違和感があったのは、今のところこの1カ所である。

    もし、Wikiに全項目が掲載されれば、日本の技術の向上に役立つと思う。

    岩波書店が、ネットで公開で次回版を作る気概があると嬉しい。

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