広辞苑☆〔第5版〕☆

  • 岩波書店 (1998年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (3010ページ) / ISBN・EAN: 9784000801119

みんなの感想まとめ

言葉の世界を探求できる辞典として、古くからの信頼性を持ちながらも、現代の多様な言葉には対応しきれない部分も感じさせます。利用者は、困った時だけでなく、暇な時に手に取り、新たな言葉との出会いや知識の発見...

感想・レビュー・書評

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  • 驚くべき事に、「守礼門」の「礼」が新漢字で使われている。説明文の中に「守礼之邦」とあるが正式には「守禮之邦」。何故、新漢字を使用するの
    か、これは固有名詞なので、額にある通り表記すべきだと思う。

  • これまた電子辞書に入ってた…

  • まぁギャグでここに入ってますが…
    古いけどやっぱり使える辞典。
    ちなみに「体幹」って言葉はなかったw

  • 困った時には読まない。本当に何もする事がない時に読む。知らない言葉はたくさんある。何度助けられたか…暇な時に。

  • 大きい辞書は、全体を見渡して、偏りをただす人の努力が必要です。
    これだけ大きな辞書だと、その作業ははかりしれないものがあると思います。
    自分も一度は参加したいと思いますが、お誘いはいただけないでしょうか。

    すでに第6版がでています

  • なんとなく開いたら、けっこう止まらなかったりする。
    旧PCの立ち上げが遅かったから、その時間はお世話になった。

  • 便利。押し花に、ダンベルの代わりに・・・枕に、辞書以外にもこの通り・・・使っちゃいけませんけど。

  • 私が愛用しているのは第三版なんですが、表示できなかった……(笑) ともかく文章に不安があったらこれをひいて、広辞苑に例文がなかったらよっぽどのことでない限りその表現は諦める。どの辞書だっていいんだろうけど、私はえんえんと第三版です。さしてわけはないんだけど、使い続けているものだからかなあ。家には第四版もあるんだが。なんでかな。

  • これが無いと文章が書けない。

  • とりあえず必携のものでしょう。

  • 世が云うほどいい出来ではないと思う。
    私が知っていて載っていない語句もあるし、綴りの間違いも発見した。

  • 古舘伊知郎の趣味だそうです。
    電子辞書が巷を席捲する今日この頃ですが、私らはこれをイチイチ引いたもんです。

    重さ4キロ。
    何でも載ってます。
    一家に一冊、って私のウチにはないが・・・。

  • 調べ物の際はいつもお世話になっています。

  • ことばの苑!
    お世話になりました。

  • 基礎の基礎。
    わからない言葉は使う前にまず調べましょう。

  • 王道ですね。個人的には、3版が一番好きでその次に2版が……(って、オイオイ)

  • とりあえずデカい。ウチにあるのは第四版。

  • 迷ったときの広辞苑♪
    ・・・でこのブックログで本の確認すると、片手で軽々と持ってる様がとても素敵です。
    よっ。

  • 困った時の“広辞苑”頼り。必需品。

  • 読破。ごちそうさま、ぺろりッ

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著者プロフィール

1876-1967。言語学者。『広辞苑』の編纂者。文化勲章受章。著書に『新村出全集』全15巻など。

「2018年 『広辞苑先生、語源をさぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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