広辞苑 第五版 机上版

制作 : 新村 出 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (2988ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000801126

感想・レビュー・書評

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  • ヤフオクにて100円で購入。これも「タダより高いものは無し」というのかホコリ臭くって、新聞にのせて天日干しにするという乾燥トマトのような工程を経て、ようやくマトモな本の香りを取り戻した。
    広辞苑をサクッと定価で買えるお金持ちになりたいな!!
    ♪お金が欲しい あたりまえ~あたりまえ~あたりまえ体操♪(妹sがハマってました。あたりまえ体操。)
    http://www.youtube.com/watch?v=alk3vkszHWQ

    貴志祐介の本にはチラホラ分からない単語が登場するため、広辞苑を引くのが癖になりました。「遊弋」とか読めなかったもんなあ。知らない言葉を分かるのは楽しいことですね。

    • ダイコン読者さん
      遊弋「ゆうよく」と読みます。船が動き回ること、という意味の名詞で、「遊弋する」というように使われる。
      「弋」には狩猟用の武器の意味もあります...
      遊弋「ゆうよく」と読みます。船が動き回ること、という意味の名詞で、「遊弋する」というように使われる。
      「弋」には狩猟用の武器の意味もありますから、nyancomaruさんのお答えは近いですね。

      そうなんですよ~ホコリかタバコのような臭いが!(==;)
      「ボロボロと崩れ~」それでもちゃんと干すんですね。流石。
      茶色い粉に化けそうに古い本ってありますよね(^^;)祖父の本棚の箱入りシリーズ、いつ箱が風化してもおかしくない。『月と六ペンス』は本を引き出した瞬間に箱が崩れました;
      2012/08/04
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「「弋」には狩猟用の武器の意味も」
      「戈(ほこ)」と間違えたかなと思って、未だ調べてなかったのですが。。。「弋」も武器絡みでしたか。
      「本を...
      「「弋」には狩猟用の武器の意味も」
      「戈(ほこ)」と間違えたかなと思って、未だ調べてなかったのですが。。。「弋」も武器絡みでしたか。
      「本を引き出した瞬間に箱が崩れました」
      1970年代以前の本は酸性紙なので、紙の劣化が酷いんです。国立国会図書館では酸性紙の本を脱酸性化の処理を進めているそうです。
      2012/08/06
    • ダイコン読者さん
      間違えじゃないですよ~(;◇;)
      でも戈と弋、似てますものね!
      ただ戈は「ほこがまえ」、弋は「しきがまえ」なので、実は部首から違う漢字のよう...
      間違えじゃないですよ~(;◇;)
      でも戈と弋、似てますものね!
      ただ戈は「ほこがまえ」、弋は「しきがまえ」なので、実は部首から違う漢字のようです。ビックリ。(ちなみに「弋」は鳥を取る矢。)

      「遊弋(ゆうよく)」は漢検一級か準一級の範囲に含まれていて、パソコンでも一発変換できます。しかし普通使いませんよねー?(=▽=;)

      漢字と言えば、最近テストで「阿諛」を読めなくて悔しい思いをしました。「あゆ」ですって。「媚びへつらうこと」と辞書にあって、「だったらそう書けばいいじゃないかーー!!!」と絶叫いたしました。
      悔し紛れに、絶対違うと知りながら「あらいぐま」と書いて提出しました。空白よりは採点者の笑いを取れた予感がします。

      酸性紙、なるほど!!脱酸性化なんてできるんですね! 化学物質とか使うんでしょうか? すごいなあ。
      一冊一冊やったらどれくらいの時間がかかるのやら・・・手間隙かけてますね国立国会図書館。
      2012/08/06
  • モノ書き時必携。結構な数、ボロボロにして、何度も買い換えてます。実は最初から順に読んでいくのも好きだったりしますよ、この辞典(笑)

  • 訳もなく、広辞苑をずっと読んでた時期がありました。調べるんじゃなく、ぺらぺらめくって面白そうな言葉の説明を読んでた。

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