岩波 数学入門辞典

  • 岩波書店 (2005年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784000802093

みんなの感想まとめ

数学の基礎を深く理解しつつ、広く知識を得られる一冊であり、特に入門者にとって理想的な参考書です。定義や公式の解説が明確で、難解な記号や用語も親しみやすく紹介されています。読者は興味を持ちながら、用語を...

感想・レビュー・書評

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  • この本は、定義や公式を正確に理解できるのは勿論のこと、入門書からも分かる通り浅く広く知識を入手する際に最適な一冊です。

  • 平行線は無限遠点で交差する、らしい。

  • 「ぬ」で始まる数学用語がなかった。
    最初から順に読んでいった。あの用語はあるかなと読んでいくのが楽しかった。編集委員の力関係がどんなものだったか興味も湧いた。

  • 数学入門辞典
    南山に所蔵あり

  • 5712円購入2010-01-26

  • これは第2版です。自分はこの版を持っています。現在は第4版がでています。
    岩波数学辞典で、公理から始めて、そこで引用している用語を順に辿って勉強した記録がある。今は、途中で断念しているが、機会があったら再開したい。
    数学辞典がより広く使われるようにするには、数学が何に使われているか。どういう具体的な問題に役立ったかを、もっと強く打ち出してもよいと思われる。
    例えば、コンピュータのような電子回路、電磁気を用いた道具では、数学のお世話にいろいろなっている。
    数学の応用、数学を原理として使っている学問との関係を、辞書がうまくひも付けできれば、次の世代に知識がうまく渡せるのではないでしょうか。
    また、コンピュータを用いて、数学的な解を見つけて、実世界の問題を解いたことも多いと思う。数学のための道具についても、もう少し増やしてもいいかもしれない。
    数学者だけのための辞書ではなく、数学を使うありとあらゆる科学の共通の辞書になって欲しい。

  • 分類=数学・辞典。05年9月。

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著者プロフィール

名古屋大学名誉教授

「2013年 『直交多項式入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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