事典 和菓子の世界

  • 岩波書店 (2006年2月24日発売)
3.85
  • (7)
  • (8)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 112
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784000803076

みんなの感想まとめ

和菓子の魅力を深く掘り下げたこの事典は、和菓子の由来や歴史、年中行事にまつわる情報を豊富に提供しています。「名称編」「モチーフ編」「素材・用語編」の三部構成で、各和菓子に関する詳細な説明が一ページにわ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【購入日】: 2013年4月

  • 和菓子の歴史、年中行事、知っておくと便利な文様、世界の菓子木型、幻の菓子など、充実したコラム。

  • 資料番号:010921054 
    請求記号:383.8ナ

  • 身近だけど意外と詳しく知らない和菓子。
    全然知らない世界を垣間見れて面白かったです。
    手元に置いておきたい1冊。

  • 和菓子の奥深さが知れる事典。また読みたい。

  • 美味しそう。くわしい。たのしい。

  • 図書館で借りる。
    食べた事もあるなじみ深いお菓子から伝統のお菓子まで、いろいろ見ているだけで楽しかった。

  • ジャンルにこだわらず本を読むことで、自分でも気づいてない自分に気づかされることが多々あります。
    「うわー、俺、和菓子に全然興味ねぇ!!」

  •  朝日文庫の「和菓子ものがたり」を手元に置いておきたかったのですが、新品がなかったのでこの本を購入。

     事典というだけあって、ほかの本に比べると、網羅性を重視しているのでしょうか。本当にいろんなお菓子のことが書いてあります。柿の種までありますよ。何かあった時に開くにはよさそうです。内容は、今まで読んだ本にも書いてあったものを少しシンプルに縮めた感じなのでしょうか?形式上そう見えるのかもしれません?

     メモ:今年の酉の市まで覚えていたら、切山椒を絶対たべるぞ?。

     光琳模様の謎も解けました。「光琳模様」という用語がそもそもあったのですね。私は、無学だなぁ。(黄檗宗のことも、「最近よく見るなぁ」なんて日記に書いていたけれど、かなり日本で重要な宗教だったのですね。だって、高校までの日本史の授業では、禅宗=臨済宗・曹洞宗しか習った記憶がないのですが...。)

     コラムも、今まで読んだものより、網羅性を重視している感じがしました。眺めていると今まで読んだ本がダイジェスト化して頭の中で思い出すのに役立ちそうです。

     会社にでも置いておいたらいやされるかしら?。ほこりかぶったらもったいないかしら。。。

     しかし、今は甘いものはNo Thanksです。夕食は、玄米ときんぴらごぼうでデトックス中...。

  • 趣味の本。
    妊娠中食べたくても胃が受け付けなくて、よく見るだけ見ていた記憶がある。
    和菓子が作りたくて結婚前に買ったのですが、結局レシピ本でも何でもないので、そのまま眺めるだけだった。

    結婚してすぐ子どもが出来て、悪阻のヒドイ中読んでました。

  • 絵がとってもお上手

  • 中々参考になります。作り方もざっと書いてるし、写真もあるからグー

  • 和菓子の薀蓄がつまった本

全13件中 1 - 13件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

中山圭子 中山圭子東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。和菓子のデザインのおもしろさにひかれて、卒論に「和菓子の意匠」を選ぶ。 現在、虎屋の和菓子資料室、虎屋文庫の研究主幹。和菓子の展示企画や資料整理などの仕事をしている。著者に『和菓子ものがたり』(朝日文庫)、『和菓子おもしろ百珍』(淡交社)「事典和菓子の世界」(岩波書店)など。

「2007年 『和菓子のほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山圭子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×