プラトン全集 (10)

  • 岩波書店 (2005年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784000904209

みんなの感想まとめ

テーマは「美しさの難しさ」であり、作品はその深い意味を探求しています。読者は、作品を通じて美しさとその裏にある複雑な感情や状況について考えさせられる体験を得ています。特に、「美しきはむつかし」という言...

感想・レビュー・書評

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  •  諺の文句にあるように、「美しきはむつかし」というのが、そもそもどういう意味か、わかるような気がする。

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著者プロフィール

山口大学教授
1961年 大阪府生まれ
1991年 京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学
2010年 山口大学講師、助教授を経て現職

主な著訳書
『イリソスのほとり──藤澤令夫先生献呈論文集』(共著、世界思想社)
マーク・L・マックフェラン『ソクラテスの宗教』(共訳、法政大学出版局)
アルビノス他『プラトン哲学入門』(共訳、京都大学学術出版会)

「2018年 『パイドロス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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