全集 黒澤明〈第4巻〉七人の侍 生きものの記録 蜘蛛巣城 の頃

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  • Amazon.co.jp ・本 (435ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000913249

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  • 『全集 黒澤明』の第4巻に収録されているのは『七人の侍』『生きものの記録』『蜘蛛巣城』『どん底』『隠し砦の三悪人』、それと『決闘鍵屋の辻』。娯楽時代劇と重い題材との振りの大きさこそが黒澤作品の魅力だと思うのだが、何と言っても『七人の侍』の完成度は究極のものだろう。これが入っているというだけでも、買う価値がある。残念ながら入手困難のようだけれども(全巻セットで入手できないだろうか?)。

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著者プロフィール

(くろさわ あきら 1910−1998年)
日本を代表する映画監督。1943年『姿三四郎』で監督デビュー。生涯30本におよぶ名作を監督した。『七人の侍』(1954年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞)など海外の映画祭での受賞が多く、映画監督として初めて文化勲章、国民栄誉賞を受賞し、1990年には米アカデミー名誉賞が贈られた。

「2012年 『黒澤明脚本集『七人の侍』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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