サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784000919142
感想・レビュー・書評
-
*「THE BOOKS」という本の007番で、「台所の音」・・のことを知りまして、図書館で検索してみました。
全集の14巻で見つけまして、読んでみます!
あらためて、「代々受け継いできた女のやさしさが、台所の気配にあらわれている・・」・・との言葉にビクっとしました。
最近の私は、荒れている音かもと・・
「人のくらしには、寝るにも起きるにも音がある。生きている証拠のようなものだ。」・・
著者が昔、父親に言われた言葉を確かめるように・・京都の台所の音を聞いている・・
旅で通りすがるだけでも、私も聞いてみたいですが・・時代が違うでしょうか!詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
幸田文の作品
本棚登録 :
感想 :
