芥川龍之介全集〈第4巻〉あの頃の自分の事 蜜柑

著者 :
  • 岩波書店
3.42
  • (1)
  • (3)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000919746

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 邪宗門 袈裟と盛遠の情交 俳画展覧会を観て 一番気乗のする時 毛利先生 犬と笛 あの頃の自分の事 あの頃の自分の事 樗牛の事 兄貴のやうな心持 小説を書き出したのは友人の煽動に負ふ所が多い 女形次第で 予の苦心する点 鏡 下足札 「心の王国」跋 新年の傑作は誰の何? 開化の良人 文芸家たらんとする諸君に与ふ 余の愛読書と其れより受けたる感銘 小説家の好める小説家及び作風 谷崎潤一郎論 有楽座の「女殺油地獄」 きりしとほろ上人伝 蜜柑 沼地 竜 余の文章が始めて活字となりし時 鑑定 佐藤春夫氏の事 大正八年六月の文壇 疑惑 「バルタザアル」の序 後世

  • 好きなのは蜜柑のほうですね。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2018年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芥川龍之介の作品

ツイートする