芥川龍之介全集 (第4巻)

  • 岩波書店 (2007年4月6日発売)
3.56
  • (3)
  • (3)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784000919746

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 邪宗門 袈裟と盛遠の情交 俳画展覧会を観て 一番気乗のする時 毛利先生 犬と笛 あの頃の自分の事 あの頃の自分の事 樗牛の事 兄貴のやうな心持 小説を書き出したのは友人の煽動に負ふ所が多い 女形次第で 予の苦心する点 鏡 下足札 「心の王国」跋 新年の傑作は誰の何? 開化の良人 文芸家たらんとする諸君に与ふ 余の愛読書と其れより受けたる感銘 小説家の好める小説家及び作風 谷崎潤一郎論 有楽座の「女殺油地獄」 きりしとほろ上人伝 蜜柑 沼地 竜 余の文章が始めて活字となりし時 鑑定 佐藤春夫氏の事 大正八年六月の文壇 疑惑 「バルタザアル」の序 後世

  • 好きなのは蜜柑のほうですね。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芥川龍之介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×