芥川龍之介全集〈第10巻〉雛・保吉の手帳から

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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000919807

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  • 雛 二人小町 おしの 私が女に生れたら 保吉の手帳から 「春服」の後に 知己料 市村座の「四谷怪談」 その後製造した句 放屁 「女と影」読後 思ふままに ピエル・ロティの死 澄江堂日録 「新家庭」旅行と女人に関する感想を問ふ 文芸雑感 子供の病気 白 東洋趣味 大変悧口な 洞庭舟中 お時儀 大震雑記 大震日録 大震に際せる感想 古書の焼失を惜しむ 鸚鵡 廃都東京 震災の文芸に与ふる影響 東京人 妄問妄答 あばばばば 澄江堂句抄 一塊の土 不思議な島 糸女覚え書 三右衛門の罪 伝吉の敵打ち 蒐集 久米正雄 新しい機運 将来も亦在来通り 若し千円をお年玉に貰ったら 野人生計事 金将軍 梅花に対する感情 霜夜 谷崎潤一郎氏 澄江堂雑記 飯田蛇笏

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著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2018年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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