侏儒の言葉 湖南の扇 (芥川龍之介全集)

  • 岩波書店 (2008年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784000919838

みんなの感想まとめ

深い洞察とユーモアが交錯する言葉の数々が魅力の作品です。警句や至言が詰まったこの本は、真面目なものから軽妙なものまで、さまざまな表現を楽しむことができます。著者の独特な日本語のスタイルは、毒のあるカッ...

感想・レビュー・書評

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  • 真面目なものからバカらしいものまで、至言が詰まっています。
    ちくま版の全集も読みましたが、あっちは芥川の文芸論がたくさん収録されています。芥川の小説は結構読んだことあったけど、評論というかたちで芥川の思想や信念なんかを知ることができるのは小説とはまた違った面白さがあります。

  • 侏儒の言葉。芥川先生本当に好き!!「警句に満ちた」オサレで毒のあるカッコいい日本語たちっ!!湖南の扇読んだことない〜〜気になる〜〜汗;;

  • アフォリズム好きに。

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著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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