芥川龍之介全集〈第14巻〉玄鶴山房・河童

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  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000919845

感想・レビュー・書評

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  • 2011 11/5一部(『河童』)読了。青空文庫で読んだ。
    青空文庫からXHTML版をガラケーで表示しながら読んでみた。底本が岩波版全集、とのことだったのでこちらを登録する。
    風呂で電子書籍端末なしで本を気軽に読めないかと思ってやってみたが、案外うまくいったのでこれからもしばしばやるかも。
    ただし目は異様に疲れる。

    内容について。
    芥川作品の中でも一、ニを争うくらいに『河童』は好き。
    中でも河童は雌が雄を追う、という部分と、天才音楽家のクラバックが自身が才能を認めるロックに対し恐れを抱く、という話は印象深い。
    オムニバス形式かつ各章が(最初と最後を除いて)ばらばらに読んでも通じるのもいいところだな、と思う。
    今後も青空版でちょこちょこ読むか。

  • かっぱ、かっぱです。私は。

  • 全集なんて読んでないけど、芥川龍之介自体そんなに読んだこと無いけど、なんとかって本に収録されてた「河童」という話が大好きで忘れられない。

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著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2018年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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