ジム・ボタンと13人の海賊 (エンデ全集)

  • 岩波書店 (2006年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784000920421

感想・レビュー・書評

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  • 王の器。
    みんな味方にしてしまう。
    王様二人…いや海の王を加えて三人。皇帝一人。
    みんな仲良くやっていけるだろうか。
    竜たちは暴れないだろうか。

  • エンデさん
    素晴らしい

    たとえ話の天才

    ジム・ボタンの旅は私の旅
    この宇宙の旅

    読みながら、全て私とリンクしていく

    これが神話

  • こういうお話を子供の頃にたくさん読んでおきたかった。

  • 幸せな話だなぁ。エンデ全集、全巻欲しくなってきた。

  • 前作は子どもの頃読んでたんだけど、こちらは初読。新旧のキャラクタがうまく配されていて、やりとりが楽しい。いくつもの問題が現れては次の章で片付いてくのは、大人視点ではあっさり過ぎてちょっと物足りないかな。まあでも児童書だし、ね。13の手紙や国の名前、原書ではどんななんだろう。

  • 図書館で借りた本
    ひたすら可愛いです

  • 図書館の本

    ジムボタンの完結編。
    前作で機関車が赤ちゃん産んでびっくり!のところで終わったの。
    今回は機関車も小さいのがついてあるきました。
    水の精と火の精
    変化するすべてのもの
    そして間違いを正す者
    エンデの哲学がそこここに見え隠れしてとても楽しかったです。

    次は「モモ」です。
    これ小学生のときと高校生のときに読んだだけなのでとてもたのしみです。

    Jim Knopf und die wilde 13 by Michael Ende

  • 「ジム・ボタンの機関車大旅行」の続きで、前巻との繋がりが多くて愉しく読めた。心優しいジムの判断がうまい具合に解決の方向に導いていく。

  • ジムボタンの冒険の続編。夢にあふれる世界観は健在。呼んでいるだけで細胞からうきうきしてきちゃう☆あーーーー私もこの世界に行ってみたいよ神様!!

  • ジム・ボタンシリーズの一つ。

  • 冒険の旅

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著者プロフィール

1930年広島に生まれる。マールブルク大学で宗教美術史を学ぶ。ドイツの児童文学・絵本の翻訳に、『いつもだれかが…』『彼の名はヤン』(徳間書店)、『あのころはフリードリヒがいた』(岩波書店)など多数。

「2018年 『熊とにんげん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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