エンデ全集 (6)

  • 岩波書店 (2005年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000920469

みんなの感想まとめ

テーマは、子供のいたずらや願い事、楽しみの意味を探求することです。散文詩の形式で表現されたこの作品は、現実には存在しないキャラクターや哲学的な問いが巧みに織り交ぜられています。子供たちが楽しみながらも...

感想・レビュー・書評

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  • いたずらっこの本。
    家に置いておいて、時々読み返したい。

  • 図書館の本

    散文詩でびっくりしました。
    小説ではありませんでした。
    子供はいたずらをするもの。いたずらの意味は?なぜいたずらがだめなの?
    願い事の意味は?楽しみの意味は?

    そんなものがちりばめられているけれど
    とっても哲学的だけれどこどもが楽しんで読めてしまう文体。
    エンデ、すばらしい。

    Das schnurpsenbuch by Michael Ende

  • 07.4.18

  • いたずらっ子は世界共通

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