エンデ全集 (7)

  • 岩波書店 (2001年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784000920476

みんなの感想まとめ

人間の幸せや自由を探求する物語が展開され、登場人物の葛藤や成長が深く描かれています。特に、ツァイポットの覚醒後の展開は、想像以上に厳しい現実を反映しており、読者に強い印象を与えます。この作品は、幻想と...

感想・レビュー・書評

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  • 第130回ビブリオバトルinいこま「場所とり」で紹介した本です。
    2025.4.26

  • なかなか幸せにはなれないね。
    それが戯曲っぽいと思うのは、シェークスピアの印象か。
    ツァイポットさん覚醒後はハッピーな方向に向かうのかと思ったら、状況があまりにも悪すぎたのね。

  • 読みたい

    Das Gauklermarchen Der Goggolori by Michel Ende

  • ・サーカス物語
    トンッと深淵を覗かされる恐怖と夢と希望。

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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